ウラノスの憂鬱 - 2010年12月

ウラノスの憂鬱

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あきばはら

今日はチャイムの音で目覚めた。パンツのまま急いで出るとamazonで注文していたヘッドホン(aoudiotechnicaのATH-PRO700mk2)が届いていた。2日前にヨドバシカメラに行ってイヤホンを買おうとしたけど、カナル型は気持ち悪いなあと思って結局ヘッドホンを試聴していた。そして低音に惚れ、注文したというわけだ。
その後、秋葉原で開催される国際オルタバカ会議に行ったのだが、入場制限で入れず。やはりこういうイベントは戦争だ。前もってしっかり準備しないといけないな。と思わされる。むしゃくしゃしていたので帰りに秋葉原をぶらぶらし、とらのあなでsoundholicの「妖」を1400円で購入する。この中に収録されているphantamagoriaがどうしてもCDで聴きたかったのだ。秋葉原はコミケが開催されているせいか、とても人が多い。何回も肩がぶつかった。それにしても、ああいう店はなぜ通路があんなに狭いんだ?
ps秋葉原の由来のひとつ、秋葉神社の神様は防火の神様だというそう。
 
 

さて

久しぶりにblogを復活させよう。
twitterの気ままなつぶやきもいい。
しかし、最近自分のblogを読み返して、何だかわからないが悶々としている様子が文章に残っているのはそれはそれで面白いからそれを引き継いで、続けようと思った。
まあ最後の日記から4ヶ月経ったわけだが、何も変わることは無い。
部屋が散らかってきたなあ、寒くなったなあ、ということくらいだ。
全く更新していないのに訪れてくれる人は検索でひっかかった人かな。
このblogは、まあどうしようもないことをどうしようもなく書き連ねるだけのものだが、何せ有益なものではないからできるだけ人には読んでもらいたくない。そして、僕の社会的な側面からはできるだけ切り離したい。
日記に書くべき内容をペンを持つことが面倒くさいという理由で、タイプしているだけだ。
まあ、あとは読んでくれる人がいれば日記も少しは嬉しい、ということかな。
文章になりたくて仕方が無かった思考、というのは大切な気がするので気ままに続けようと思う。
僕が好きな攻殻機動隊という作品で、広大なネット空間に様々な人格を含む情報が漂っている、ということを士郎正宗が言っている。誰が拾うか分からない、空気のような情報にこのblogはなりたいと思っている。