ウラノスの憂鬱 - 2012年09月

ウラノスの憂鬱

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教授と学生の関係は基本的にパワハラだと思う。
パワハラという概念はあまり知らない。けれども学生は自分が何を学んでいるのかを知らないまま、教授に道標を教えを乞うているわけだから、教授にゼミをしてもらうことは権力者がその時々に決めるルールに従うことと同じで、それは権力を使う者と使われる者の関係そのものだと思う。

最近、本を全然読んでいない。本を読むことはとてもおもしろいけれど、それは結局、自分を肯定できる理由を探すか(それは、ほんと腐るほどあるよね。一番、力強いのは身近な人に肯定してもらうことなのに)、空想の世界に浸るかのどちらかのためだと気付いてほんと、どうでもよくなったよね。
多分、「なぜかわからないけど、読んでしまう」ことが大事なのに、そんなこと、ないよね。
どうでもいいよね。