ウラノスの憂鬱 - 2014年02月05日

ウラノスの憂鬱

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2/4(火)

今、ここにいる自分を引き受けて生活することは、思う以上に自分を追い詰め、心を煩わせる。
なぜなら、苦しいことがあったとしても、他にあり得た自分、これからあり得る自分という空想に、自分の可能性を留保して逃げることができない。
どんなに苦しいことがあっても、決めなければいけない。自分を縛らなければならない。
秋に実家に帰ったときに、紅葉がとても美しかった。思いもよらずに心が揺さぶられたその風景は、そのように凝り固まった生活に彩りを与えてくれた。


旭川